管理職・中堅社員のための介護支援相談プログラム

経営者、管理職の方々へ介護制度を理解していただき、経営基盤の安定をサポートいたします。

 昨今、「介護離職」の問題が大きく取り上げらるようになりました。2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になり、介護を必要とする人がピークに達します。しかし、介護する側の人材はこれに追いついていないのが現状です。

 私たち、医師や看護師は日頃、在宅医療のお手伝いをしながら多くの介護者および、その家族の方々と接してきています。その中で「もう少し、介護制度や在宅医療の制度を知っていれば」と思うことが多々あります。

 さらに、介護の問題は家族の問題だけに留まりません。企業にとって介護をしなければならない人は、ちょうど企業の中核を担っておられる人が多くいます。大事な人材が介護によって仕事から抜けざるをえない状況は、企業にとって大きなリスクです。企業はこのリスクを最小限にする必要があるでしょう。

 そこで、私たちは企業のリスクを減らすための、「介護支援プログラム」を作成しました。介護制度、在宅医療制度の理解から始まり、そのための準備や、介護が必要になった時のノウハウ、また、個々の事情へのアドバイスなどを行っていきます。ぜひ、「介護支援プログラム」をぜひ活用ください。

(1)介護制度・在宅医療に関する研修

 多くの人が「介護制度は大変わかりづらい」と感じられておられます。これは制度の複雑さに加えて、時代の変化とともに制度自体が変わっていくことにあります。また、用語も専門用語が多く分かりづらくなっています。この研修では、必要最低限必要な知識を習得してただきます。

(2)認知症への対応に関する研修

 認知症は、意思疎通が難しく、介護者にとって大変労力の必要な疾患です。さらに、体自体が健康である場合、長ければ20年近く生きておられるケースもあります。認知症の介護は、その難しさに加えて、長期にわたる介護を迫られます。どうしたらこの長丁場を介護者自身が切り抜けられるのかをポイントを絞って学んでいただきます。

(3)個々の相談に応じます

 いざ、家族に介護が必要な人が出てきたら、仕事の両立も含めてどうしたら良いのか?具体的な相談業務をお受けします。

メールにてお気軽にご相談ください。貴社のご要望に応じてプログラムさせていただきます。

お問い合わせ先 info@gennesaret.jp